あたしは朝学校行くのが嫌になった。
でも、きっと迎えに来る。
あたしは溜息を吐いて着替えた。
お母さんに「いってきます」って言ってドアを開けたらやっぱりタツヤが居た。
「お願いします」
昨日みたいに車に乗ったけど、全然話すことがない。
あたしが昨日みたいに話さなかったからタツヤが、
「ユリちゃんどうしたの?元気ないね」
「そうでもないよ」
あたしは明らかに元気ないですって感じをだしてる。
だから学校に着いてタツヤが「今から来る?」って言ったとき「いい」って断った。
あたしは自分の席に座って少し寝た。
でも、
「ユリー」
さっきから眠れない。
だってユウヤがあたしの体を揺すってる。
「何~!?」
「んでこねぇーんだよ」
「いいじゃん」
「タツヤが心配してたぞ」
「・・・・」
「なんかあった?」
「・・・・」
「ちょっと来い」
あたしはユウヤに連れて行かれた。
そこは保健室。
あたしはベットに座らされて、
「で、どうした?」
「だからなんもないって」
「あるだろ」
「・・・」
「黙っててもなんも解決しないぜ?」
「・・・なんでそんなに聞こうとするの?」
「大事な仲間だからな」
「・・・・・」
あたしは正直嬉しかった。
“仲間”って言ってくれて。
「・・・笑わない?」
「たぶんな」
「・・・たぶんじゃだめ」
「笑わない」
「・・・あのね・・・」
「あぁ」
「・・・・ヒカルにキスされた」
「へー」
「・・・・・」
「は!?」
なんか・・・さっきまでよくわかってなかったらしいけど間をあけて驚いてる。
「マジ!?」
「マジ・・・だから会いにくい」
「だろうな!てか笑えねぇーよ」
「ワタルだったら笑うと思うよ」
「だな」
「・・・」
「じゃあ、今日はさぼるか?」
「え・・いいの?」
「俺も付き合ってやるよ」
「ありがとう」
でも、きっと迎えに来る。
あたしは溜息を吐いて着替えた。
お母さんに「いってきます」って言ってドアを開けたらやっぱりタツヤが居た。
「お願いします」
昨日みたいに車に乗ったけど、全然話すことがない。
あたしが昨日みたいに話さなかったからタツヤが、
「ユリちゃんどうしたの?元気ないね」
「そうでもないよ」
あたしは明らかに元気ないですって感じをだしてる。
だから学校に着いてタツヤが「今から来る?」って言ったとき「いい」って断った。
あたしは自分の席に座って少し寝た。
でも、
「ユリー」
さっきから眠れない。
だってユウヤがあたしの体を揺すってる。
「何~!?」
「んでこねぇーんだよ」
「いいじゃん」
「タツヤが心配してたぞ」
「・・・・」
「なんかあった?」
「・・・・」
「ちょっと来い」
あたしはユウヤに連れて行かれた。
そこは保健室。
あたしはベットに座らされて、
「で、どうした?」
「だからなんもないって」
「あるだろ」
「・・・」
「黙っててもなんも解決しないぜ?」
「・・・なんでそんなに聞こうとするの?」
「大事な仲間だからな」
「・・・・・」
あたしは正直嬉しかった。
“仲間”って言ってくれて。
「・・・笑わない?」
「たぶんな」
「・・・たぶんじゃだめ」
「笑わない」
「・・・あのね・・・」
「あぁ」
「・・・・ヒカルにキスされた」
「へー」
「・・・・・」
「は!?」
なんか・・・さっきまでよくわかってなかったらしいけど間をあけて驚いてる。
「マジ!?」
「マジ・・・だから会いにくい」
「だろうな!てか笑えねぇーよ」
「ワタルだったら笑うと思うよ」
「だな」
「・・・」
「じゃあ、今日はさぼるか?」
「え・・いいの?」
「俺も付き合ってやるよ」
「ありがとう」

