「その根性叩き直してやるよ」
「遠慮しときます」
遠慮するって言ったのに急に顔を近づけてきた。
あたしはちょっと赤くなりながらもヒカルの顔に手を当ててこれ以上近づけなくした。
「んだよ」
「顔・・・近いって」
ぼそっと呟いた。
「照れてんじゃねぇーよ」
「照れてないし」
そしたら無理やりキスされた。
すごい柔らかいキス。
あたしは何が起こった!って思った。
いきなりされて驚いた。
でも驚いたどころじゃなくて・・・。
「何すんの!」
あたしはヒカルから離れた。
「んだよ・・・」
「なんでキスすんの」
「したいから」
「はぁ?」
ヒカル相手でも敬語を使わない。
怖いって思うときもある。
でも今は怖いなんて言ってられない。
「したかったら誰でもいいの!?だったらそこら辺の子にしてきてよ!きっと喜ぶよ!」
あたしは怒鳴った。
でもヒカルは顔色変えないで、
「誰でもいいなんて言ってねぇーだろ」
「だったらなんで!?」
「・・・・おまえだからだよ」
「は・・・?」
「だか‐・・・」
ヒカルが話そうとしてたら音楽室に人が入ってきた。
そしたらヒカルは全部話さないで教室を出て行った。
あたしはもちろん連れてかれたけど帰ることにした。
今日は朝と一緒でタツヤが送ってくれた。
あたしは家に帰っていろいろ考えた。
そういえば・・・・あたしファーストキスじゃん・・・。
いいもん。
カウントしないから。
あたしはそんなこと思ってるけどさっきからヒカルの顔ばかり浮かんでくる。
なんで?
あんなことしたんだよ・・・。
そういえば聞いたことあるかも。
ユウヤが言ってたな。
『HT』の人はけっこう女癖悪いとか・・・。
とくにワタルだったかな?
ヒカルも確かで・・・・。
そういう人たちだからしょうがないか。
「遠慮しときます」
遠慮するって言ったのに急に顔を近づけてきた。
あたしはちょっと赤くなりながらもヒカルの顔に手を当ててこれ以上近づけなくした。
「んだよ」
「顔・・・近いって」
ぼそっと呟いた。
「照れてんじゃねぇーよ」
「照れてないし」
そしたら無理やりキスされた。
すごい柔らかいキス。
あたしは何が起こった!って思った。
いきなりされて驚いた。
でも驚いたどころじゃなくて・・・。
「何すんの!」
あたしはヒカルから離れた。
「んだよ・・・」
「なんでキスすんの」
「したいから」
「はぁ?」
ヒカル相手でも敬語を使わない。
怖いって思うときもある。
でも今は怖いなんて言ってられない。
「したかったら誰でもいいの!?だったらそこら辺の子にしてきてよ!きっと喜ぶよ!」
あたしは怒鳴った。
でもヒカルは顔色変えないで、
「誰でもいいなんて言ってねぇーだろ」
「だったらなんで!?」
「・・・・おまえだからだよ」
「は・・・?」
「だか‐・・・」
ヒカルが話そうとしてたら音楽室に人が入ってきた。
そしたらヒカルは全部話さないで教室を出て行った。
あたしはもちろん連れてかれたけど帰ることにした。
今日は朝と一緒でタツヤが送ってくれた。
あたしは家に帰っていろいろ考えた。
そういえば・・・・あたしファーストキスじゃん・・・。
いいもん。
カウントしないから。
あたしはそんなこと思ってるけどさっきからヒカルの顔ばかり浮かんでくる。
なんで?
あんなことしたんだよ・・・。
そういえば聞いたことあるかも。
ユウヤが言ってたな。
『HT』の人はけっこう女癖悪いとか・・・。
とくにワタルだったかな?
ヒカルも確かで・・・・。
そういう人たちだからしょうがないか。

