あたしはタツヤの隣に座って、
「タツヤ!!」
「ん?」
今日の事を話そうと思った。
「あのね!」
すごい興奮しながら話した。
「うん?」
「ヒカルがねあたしのピーを見たんだよ!!」
「ピー?」
「パンツ見たんだよ!」
あたしは大声ではっきり言った。
そしたら背後からものすごーく嫌な気がしたからそっと後ろを振り向いたら・・
ヒカルがこっちを向いて立ってた。
「それとね!」
あたしがもっと話そうとしたら口を押えられた。
「ほぉーね」
「ほぉー?」
口を押えられてるからうまく話せない。
あたしはそっと手を伸ばして体をくすぐった。
そしたら手が離れて、
「ヒカルが口塞ぐとか言ってきた!」
ちょー早口で言った。
そしたらワタルはゲラゲラ笑いながら「ヒカル、おまえ大胆だなっ!今度それ使わせてもらうー」とかいいながら笑ってる。
タツヤは「おまえ・・・っ」って言ってた。
あたしはそんな笑ってる暇なくて、とにかく今はヒカルから逃げなきゃ!
マジ・・・本気であたしを捕まえようとしてるし!
「てめぇー」
「ヒカルが言ったんだし!」
「ユリ・・・」
急に声のトーンが下がった。
どうした!?
って心配したのに・・・。
「下着透けてる・・・」
「えええええ!」
あたしは服を見た。
でも、透けてない!!
あたしは目の前を見た。
なのにヒカルはいなくて・・・
「ぎゃっ!」
すごい可愛げのない声を出す。
だって!
「逃げられると思うか」
「無理ですね」
ヒカルに捕まえられた。
「ひ、卑怯だよ!」
「卑怯じゃねぇーよ」
「卑怯だ!」
「んなこといいからこっち来い」
あたしはそのまま連れてかれた。
それで連れてこられたのは・・・・
音楽室!?
あたしは机の上に倒されて。
「タツヤ!!」
「ん?」
今日の事を話そうと思った。
「あのね!」
すごい興奮しながら話した。
「うん?」
「ヒカルがねあたしのピーを見たんだよ!!」
「ピー?」
「パンツ見たんだよ!」
あたしは大声ではっきり言った。
そしたら背後からものすごーく嫌な気がしたからそっと後ろを振り向いたら・・
ヒカルがこっちを向いて立ってた。
「それとね!」
あたしがもっと話そうとしたら口を押えられた。
「ほぉーね」
「ほぉー?」
口を押えられてるからうまく話せない。
あたしはそっと手を伸ばして体をくすぐった。
そしたら手が離れて、
「ヒカルが口塞ぐとか言ってきた!」
ちょー早口で言った。
そしたらワタルはゲラゲラ笑いながら「ヒカル、おまえ大胆だなっ!今度それ使わせてもらうー」とかいいながら笑ってる。
タツヤは「おまえ・・・っ」って言ってた。
あたしはそんな笑ってる暇なくて、とにかく今はヒカルから逃げなきゃ!
マジ・・・本気であたしを捕まえようとしてるし!
「てめぇー」
「ヒカルが言ったんだし!」
「ユリ・・・」
急に声のトーンが下がった。
どうした!?
って心配したのに・・・。
「下着透けてる・・・」
「えええええ!」
あたしは服を見た。
でも、透けてない!!
あたしは目の前を見た。
なのにヒカルはいなくて・・・
「ぎゃっ!」
すごい可愛げのない声を出す。
だって!
「逃げられると思うか」
「無理ですね」
ヒカルに捕まえられた。
「ひ、卑怯だよ!」
「卑怯じゃねぇーよ」
「卑怯だ!」
「んなこといいからこっち来い」
あたしはそのまま連れてかれた。
それで連れてこられたのは・・・・
音楽室!?
あたしは机の上に倒されて。

