「ここ、俺の家みたいなもんだし」
「へぇ~」
あたしは教室に入ってソファに座った。
「ねーなんか飲んでもいいの?」
「あぁ」
「ヒカルいる?」
「ビール」
「え?」
「ビール」
ビール?
「え・・ルービ?」
バッチリ聞こえてたけど反対言葉にした。
「ビール」
「なんで」
「飲みてぇーから」
「ダメだよ」
「なんでだよ」
「未成年は飲んじゃだめ」
「んなもん関係ねぇー」
「ある」
「・・・・」
「もしかして・・・・」
「あ?」
「みんな飲んでる?」
「あぁ」
あたしは冷蔵庫からビールを全部取った。
「おまっ」
「ダメ」
「んでだよっ」
「毎日飲んでるでしょ?」
「そーでもねぇーよ」
「あたしがいいよって言わなかったら飲んじゃだめ」
「却下」
「絶対だめ」
「却下」
「絶対だめー」
あたしが隠しに行ったらヒカルが、
「んなことしたらユリの口塞ぐぞ」
「やっ」
あたしは近くにあったソファに倒された。
「ちょっと放してよ」
「・・・」
「そんなにビールが飲みたいの!?」
「だからこうしてんだろ」
「だからって‐・・」
「俺に口塞がれたいのか?」
なんなんだー!!
そこまでビールが大事か!?
このエロ男!
「わかったよ!」
あたしはビールから手を離した。
そしたらどいてくれて。
少し安心してあたしはまたヒカルから離れた。
この男・・・危ない!
そう思った瞬間。
「チース」
ワタルがきて・・・
「あれ?ユリちゃんじゃん」
タツヤ!
あたしはタツヤを見てすごい安心した。
やっぱり・・・お兄ちゃんって感じで頼れるな。
「へぇ~」
あたしは教室に入ってソファに座った。
「ねーなんか飲んでもいいの?」
「あぁ」
「ヒカルいる?」
「ビール」
「え?」
「ビール」
ビール?
「え・・ルービ?」
バッチリ聞こえてたけど反対言葉にした。
「ビール」
「なんで」
「飲みてぇーから」
「ダメだよ」
「なんでだよ」
「未成年は飲んじゃだめ」
「んなもん関係ねぇー」
「ある」
「・・・・」
「もしかして・・・・」
「あ?」
「みんな飲んでる?」
「あぁ」
あたしは冷蔵庫からビールを全部取った。
「おまっ」
「ダメ」
「んでだよっ」
「毎日飲んでるでしょ?」
「そーでもねぇーよ」
「あたしがいいよって言わなかったら飲んじゃだめ」
「却下」
「絶対だめ」
「却下」
「絶対だめー」
あたしが隠しに行ったらヒカルが、
「んなことしたらユリの口塞ぐぞ」
「やっ」
あたしは近くにあったソファに倒された。
「ちょっと放してよ」
「・・・」
「そんなにビールが飲みたいの!?」
「だからこうしてんだろ」
「だからって‐・・」
「俺に口塞がれたいのか?」
なんなんだー!!
そこまでビールが大事か!?
このエロ男!
「わかったよ!」
あたしはビールから手を離した。
そしたらどいてくれて。
少し安心してあたしはまたヒカルから離れた。
この男・・・危ない!
そう思った瞬間。
「チース」
ワタルがきて・・・
「あれ?ユリちゃんじゃん」
タツヤ!
あたしはタツヤを見てすごい安心した。
やっぱり・・・お兄ちゃんって感じで頼れるな。

