結婚契約~私の旦那さまは碧い瞳の社長様~《完》

 いつものように俺は社長室で書類に目を通していた。


 「入るぞ!!」


 理人はノックなしに部屋に入って来た。


 「ヤバイぞ!!!神」


 俺の書類の上に週刊誌を載せる。


 「何がヤバイ??」


 俺は週刊誌を手に取った。


 「これは!!?」