君と桜の木の下で。

「私ね、ナツ君が」









「俺、咲のこと」










この恋は、たくさんの人を傷つけた。











だけど、やっぱりこの恋は君だけで。











ずっと、これからも、君にしか恋ができない。












何度間違えても










何度すれ違っても











きっと、この場所でまた始まるんだ。