君と桜の木の下で。

ナツ君とのキスを思い出すときがある。





震えたまま抱きしめあった。





数回しかなかったけど、ナツ君は私をぎこちない手で私を抱いた。





ナツ君の優しさを




ナツ君の笑顔を思い出すときがあるんだ。





早く…大輔で私の中をいっぱいにしたい。





こんなにも私を好きでいてくれてる。




私も大好きなのに…。