君と桜の木の下で。

「ありがと・・・っ」








でも、俺は最低だよ。









咲の夢を応援してる自分がいるけど、でも・・・咲と離れたくないって。咲を応援できない自分もいる。








「でもさ、これからの俺等のこと・・・考えさせて。」










俺がそういうと咲は目を見開いた。











「・・・え?っ・・・」










「離れてても大丈夫か、不安。だから、1日考えさせてくれないかな。」












「ナツ君・・・」











「ゴメンな」