「あぁ!そうだ!」
里緒はバカみたいに両手をぽんと叩いた。
「長いなぁ!腐れ縁すぎるだろ。」
「まぁ、しょうがねぇよ。家近いし。」
幼なじみだしな。
「・・・そろそろ、夏樹から卒業しようかなぁ」
里緒がぽつりとそういった。
「は?卒業?」
「んー。こっちの話。まぁ、1人立ち?」
里緒はバカみたいに両手をぽんと叩いた。
「長いなぁ!腐れ縁すぎるだろ。」
「まぁ、しょうがねぇよ。家近いし。」
幼なじみだしな。
「・・・そろそろ、夏樹から卒業しようかなぁ」
里緒がぽつりとそういった。
「は?卒業?」
「んー。こっちの話。まぁ、1人立ち?」

