君と桜の木の下で。

そう元気よく言って、注文をした。








「本当おもしれぇな・・・」







「へ?何が?」









「何でもねぇよ。」









そういって俺は七瀬にデコピンをした。










「痛い・・・・・」









七瀬はおでこを押さえて俺を睨んだ。










そんな表情も可愛いと思ってしまう俺は病気だろうか。