君と桜の木の下で。

七瀬は嬉しそうにそういった。








「楽しみだなぁ♪」








「そうだな。・・・ふわぁ~」








「ナツ君、眠い?バイト終わりだもんね。」









時計を見るともう11時だった。









「んー・・・。わりぃ。眠い」









「じゃぁ、切ろうか。また電話してね。デート、楽しみにしてるね。お休み。」









「ん。お休み」