君と桜の木の下で。

周りは人、人、人・・・。






座るところなんてない。








「あ!そうだ!」








私はそういい、ナツ君と歩き出した。









神社を出て、向かった先は・・・。









「誰もいない!ラッキー☆」









桜の木。










「穴場じゃん。やったな」











「うん!」











「じゃぁ、座ろうか」