君と桜の木の下で。

うぅ・・・お腹のばかぁ・・・。






でも、しょうがないかぁ・・・。私、食べるの大好きだし・・・。







「ねぇ!そこの君!」








「へ?」








「“へ?”だって!かーわいい☆」









顔を上げると目の前にはチャラそうな男の人2人がいた。









「ねぇ、1人?よかったら一緒に回らない?」









「え?いや、1人じゃないです・・・」








てか、1人で祭りなんて来ないよね・・・?








「でも、今は1人でしょ?」