君と桜の木の下で。

そして、待ち合わせ場所の神社に着いた。








そこにはすでにナツ君がいてナツ君は凄く目立っていた。









そりゃぁそっか。かっこいいし、背高いし・・・。






女の子皆見てるよ・・・。









ちょっと、妬いちゃう。付き合ってるわけでもないのに・・・。









「七瀬!」








その時、私の存在に気づいたナツ君は笑顔で私に近づいてきた。










「ナツ君!遅れてごめんね」








ナツ君の笑顔に私も笑顔がこぼれた。