君と桜の木の下で。

そして、誕生日の日すぐにその意味がわかった。






「ナツ君!お、おはよ!」







私はナツ君に挨拶をした。








プレゼントをカバンに仕込んで・・・。










「あ、おはよ」








ナツ君は少し笑って席に着いた。










「・・・それ、誰かにもらったの?」













ナツ君の机の上にはプレゼントが数個置かれていた。











「あー・・・。うん。」