「じゃあ、ちょっと様子見で削ってみるね」 といい先生は準備を始めた 「愛理ちゃんだよね、リラックスしててねー」 しばらくして準備ができたらしい 「はい、口開けてね。痛かったら左手上げて。」 言われたとおり、口を開けた でも、機械が近づいてくると 『いやっ』 顔を背けてしまった