車を降りると、目の前には光り輝く街が見えた 「うわ~、綺麗ッ」 「だろ?」 …しばらく魅入ってると フワッ …えっ、抱きしめられてる?? すると、耳元で 「愛理、好きだ…」 「ほぇ?…本当に?」 気づくと暖かいものが頬を伝ってた 「あぁ、一生大事にしてやる」