「特待生に合格~!?」 オーディションのことなどすっかり忘れた頃、 その知らせは届いた。 絶対に落ちると思ってたのに…。 意外な結果に、 私は舞い上がっていた。 この先に、 何が待ってるかなんて知らなかったから…。