麗を抱き上げると、
寝室へと移動する遼。
「遼、降ろして…」
麗は両手で胸を隠したまま、
不安そうに遼を見上げる。
「大丈夫だから。」
麗をベッドに降ろすと、
もう一度キスをした。
遼の指先が触れた瞬間、
麗は声を上げた。
「遼…!!」
寝室へと移動する遼。
「遼、降ろして…」
麗は両手で胸を隠したまま、
不安そうに遼を見上げる。
「大丈夫だから。」
麗をベッドに降ろすと、
もう一度キスをした。
遼の指先が触れた瞬間、
麗は声を上げた。
「遼…!!」



