pinkな関係 桃華×悠【完結】

「飛田せんぱぁい!」


さっきより大きな声がする



あたしはどうにかして逃れようとするがとても敵わない



もぉ悠!!



次の瞬間



悠の舌が忍び込む


「…んんっ―――」



深いキスに完全に自由を奪われるあたし



悠の唇が耳に…そして首筋に…おちていった


「…っ―――――」


完全に甘い痺れにやられてしまう


くすぐったくて、身体が熱くて、思わず漏れそうになる声を必死で堪えていた





ブラウスのボタンがひとつ、ふたつ外される



悠の唇に身体が疼き

胸に顔を埋める悠にあたしはもう…限界だった