pinkな関係 桃華×悠【完結】

「‥バカ」


へ?


バカってなによ?






「そんなことより…


目の前の…お風呂あがりでピンク色した桃華が気になって仕方ない」




え?





「他の誰も目に入らない。

今日だって桃華しか見てなかったし、桃華の声しか聞こえてなかったしね。」







「ゆうっ///」



あたしは思わず悠に抱きついた





「ホントに?ホントにあたしでいいの?」


今日ずっと考えてたんだよ

今日ずっと不安だったの…




あたしは悠を見上げて言った