独身マン

「いらっしゃいませ〜」



寿司屋に来た。 値段はそこそこするが、まぁ給料日あとなので良しとしよう。(というよりも給料日後なので少しリッチにした。 しかし回転)



「春海ちゃんなに食べたい? 何でも良いよ〜」


「ん〜」



回る寿司を見て迷う春海の姿がかわいいと思う正義。



「あ、あれ〜?」



ふと見るとその声はさえだった。
英と二人で指さして驚いている。



「まさかこんなとこで会うなんて」



と英が笑った。