「‘氷下’」 俺が差した範囲の生徒が次々凍っていく。 でも、技の威力は下げてるから人体に全く影響は無い キュン、と音が聞こえ、俺は右に飛ぶ。 案の定、光線が炸裂していった。 「チッ…またお前かよ。」 目の前には、さっきの光線の能力者。 コイツは副学に操られてるだけだ だから殺気を感じないのか…