“希望への道筋”は、その為の材料調達 もし『能力を盗む能力』が実在するなら、それを使って生徒から能力を盗む その後生徒は、口封じに殺すか…若しくはそのまま実験体として使われる そんな所だろう 「っ…あのクソジジィ!」 「!葉っ!」 テーブルを蹴り飛ばした葉を麻里さんが止める。 葉は怒りで息を乱していた。 「落ち着け、葉!」 「けど涼太「葉!」