「K-12-1…。」 資料庫に着いてかれこれ30分 未だに見つけられていない俺。 しまったな…やっぱり葉辺りに手伝って貰えば良かった しかも、まだこことは決まった訳じゃないし… あんな格好つけるんじゃなかった 「K-12-1…K-12-1…これか。」 漸く見つけたぜ いや、見つけたのはいいんだけど… 「高っ!」