いきなり姿を現したのは お風呂に浮かばせるようなアヒルさん。 …こんなふざけた奴は一人しかいない 『ヤッホー、右京君♪』 喋り出したアヒルさん。 でも声は明らか、乃木だ。 『手錠外れちゃったね~。言い忘れてたけど、一時間以内に探し出さないと右京君の醜態タイムだから。』 …は? えぇぇぇぇぇぇ!! 『じゃあ、健闘を祈る。』