「は?」 悠里に肩を掴まれ止められた。 「何だよ?」 「右京君まさか…“E”の所に行こうとしてる?」 …? 何を今更 「当たり前だろ?今日はその日だし…まさか悠里が忘れてるなんて「違う!今右京君は“E”の場所に行っちゃいけない!」 …はい? 俺は悠里の言葉を全く理解出来なかった。 「俺も“E”のメンバーだぜ?」 「分かってるよ。けど、今は陸斗君もいるんだよ?」