spiral"alive"


俺の足が止まった。



つうか、コイツに名前で呼ばれる筋合い無い…



「君達がどう足掻こうが、運命は変わらない。

無駄な足掻きはせず、素直に受け入れた方が幸せだろうがな。」


「…やだね。」


「「!?」」学園長の肩がピクリと動く。



「止めてやるよ、あんたの野望。いつまでも思い通りにはさせねぇ。」



学園長はフッと笑うと




廊下を歩いて行った。