ちょコれいと。


里美の頭の中はパニックになっている。

そして・・・

♪~
長澤からメールが来た。
恐る恐る受信ボックスを開きメールを読む。

――――――
俺さ。
始業式の時に
里美の事見て
なんてか。
気になった。
しかも同じ
クラスだしさ。
だから…まあ色々だよ。
――――――

―――え。同じクラスなの!?
長澤と里美は同じクラス。
里美は結構鈍感なとこも
あったせいかきずかなかった。
そして気を落ち着かせ
メールの打つ。

――――――
そうだったんだ。
同じクラスじゃ
名前ぐらい
知ってるよね☆★
――――――

そうだよ。
同じクラスなら
名前ぐらいしってるよね。
でも心のどこかで
「同じクラスだったからか…」と
少し思ってたのかもしれない。

♪~




――――――
お前鈍感だな。
もうここで
ぶっちゃけるわ