不器用恋愛。







コツンッコツンッ!!



「…へっ?」



あたしの前に現れたのは恐れていた幽霊ぢゃなくて、、、無愛想男?



「…何見てんだよ」



「、、あっあんたなんか見る訳ないでしょ!!」



バッチリ見てたけど、、、てかいまいち状況が理解できない...。



あたし、神様に見捨てられてなかったんだよね?


、、、怖かったぁーっ!

あたしは力が抜けて床に座り込んだ。