不器用恋愛。




あたしは渋々掃除を初めた。



「…はぁ~、、、」



おっと、幸せが逃げちまうぜっ…。


吸い戻さなきゃっ!


...嗚呼、なんてあたし惨めなの…。
自分が可哀想っっ





―――ガタガタッ!


「ふぇっ!?」



、、、なんだぁ~ダンボール落ちただけか…あははっ!



…ってちょっと待てよ?

なんで勝手に落ちてくるの!?



まぁまぁ、落ち着けあたし…。



って落ち着けねぇわ!!