カランカラン… 懐かしい鐘の音が扉を開けたと同時になった。 「いらっ………!」 そこにゎ本当に爽がいた! 爽も少し固まっていた。 麻白ちゃんの方を見ていると 爽を睨んでいた… 「ま…麻白ちゃん?」 あまりにも麻白ちゃんがこわかったので 声をかけてみた。 「いらしゃいませー 遠いトコからわざわざ、どーも☆ 今日ゎ髪を切りにお出でで?」 爽が麻白ちゃんに トドメをさしちゃった(泣)