「柚ちゃんに木葉ー時間ギリギリだねー…」 「おッ♪ はょッ☆まっしー!」 「はよー☆」 教室に入ると 早速麻白ちゃんがお出迎え☆ 「柚ちゃん 柚ちゃん!!」 麻白ちゃんが軽く手招きをしていた。 なんとなく、麻白ちゃんの方へ近づいたてみた。 「なにぃー?」 「今日の放課後… 5時ぐらいカラ平気? ちょっと、爽香のコトで…」 ぁ………… 「ぅん☆ 全然平気!」 あたしゎ明るく麻白ちゃんに、笑ってみせたけど まだ、爽を見つけてあげられてないコトで、一気にテンションが下がっていく