涙が愛しさに変わるまで





気まずくて愛子を見れなかった。



「お前が真依ちゃんに酷いからやろうが」




勇樹君が愛子の頭にチョップを食らわす。



チョップを食らった愛子は頬を膨らました。




「うちがなにをしたんよー」



「な、お前なぁ、自覚無いんかいや」




「自覚って?」



勇樹君がため息をつき、愛子を睨んだ。




その顔がすごく怖くてびっくりしてしまった。




反面、愛子は見慣れてるのか睨み返してた。