涙が愛しさに変わるまで





昔から切ってるらしい。

愛子は、器用で自分で服のアレンジをしたりしてる。


「でも、服を隠したら?」

「ただのスポーツ少年じゃん。ってかそれでいいよな。」


勇樹君もサッカー部所属。

ちなみに、愛子も茶道部。


「ギャルかぁ…。違うと思うよ。」

「なんで?あんた知ってんの?」

「知らんって。」

必死に平気を気取ってみたけど、心臓バクバク!


というか、愛子の疑うような目付きが怖い!!



「ギャルを探してみるか。ギャルで可愛い言うたら、織田さんかな。」

「見た目かい。」