そして、愛子と勇樹君は家が向かい側なのだ。 少女漫画のような設定。 しかしこれが事実なのだから驚いた。 愛子と初めて会ったとき、一瞬勇樹君と付き合っているのかと思った。 けど、幼なじみと聞いて私と同じだ!と思ってたのだが、違うかった。 別に愛子は勇樹君が好きというわけではないらしい。 ただ、勇樹君が愛子を好きなのだ。 私と真逆パターンが目の前にある。 だから居心地が良いのかもしれない。