手のひらの温度




愁「いや、ごめーん!お待たせっ」


愁さんが入ってきた


夾「全然いいよー。お疲れぃ」


愁「うぃっす。いつもごめんねー」


暁「いいのいいの!愁ちゃん無理に来なくても大丈夫だよ?」


愁「いや、バンドが俺の原動力ッスからw」



みんなちょっと愁さんに甘すぎない?

まぁ、バイトならしょうがないか。



夾「よし、じゃあ本題に入ろうか。はい日向はそこに座ってー」