嬉しい。 「そーなの?」 「うん。 僕の愛南なのにさ。許せない。 だから冷たくしちゃった。ごめんね?」 可愛く謝る卓。 「いいよ。」 「まわれなくてごめん。」 「大丈夫。」 「愛南。」 「なに?」 ちゅ 「ごめんね?」 「…ッバカ!!」 私だけの可愛い王子様。 まだまだ手のかかる子みたいです。