「おはようございます!広次さん!!!!」 龍ちゃんは元気よく挨拶をしてくれた。 が、謎は謎のままなので僕は質問した。 「ちょっと・・・龍ちゃんに質問があるんですがね・・・。」 「なんでしょうか!広次さん」 元気だ。 元気過ぎる。 「この状況はなんですか?」 この状況とはまさに添い寝のことだ。 龍ちゃんは首を傾げている。 さも、この状況が当たり前のように。 「龍ちゃん、なんで僕に添い寝してるんですかね?」 思い切って聞いてみた。