DV彼氏に負けてたまるか!!




「ぉぉぉぉぉはよ…」

教室に入ると、
キモオタが話しかけてきた









ここはスルーさせて
頂くことしにした。











「は、はうぅぅぅ(°д°;)
今日はツンツンの日だっっ
僕に小さい嫉妬を覚えて
可愛い意地悪をしてキター!!」


とゆう具合に
上手く解釈されてしまった。




二人はまたも何も触れずに
夏美は授業に取り掛かる支度をして
裕美は狸寝入りをしたのだった。