「ぅぎゃああああ!!!!!」 そこには、 幽霊に瓜二つの 自分?が映っていた。 「なんだよコレ! あたし幽霊の 双子だったのかよ?!」 「いや…違います… あたしが病室で 大人しく寝てたら 急に後ろから 思いっきり 押されたんです。 そのせいであたしは ベットから転げ落ちて 戻ろうとしたら 意識のないあたしの 体がベットに あったんです。 それで観察してたら 急に起き上がって… あなたがあたしに なってたんです…」