いろいろ考えながら(主におにぃの言葉をエンドレス)、頭を洗っていると、
「ゆう、それボディーソープ」
と言う声。
「んえ!?」ほ、ほんとだー
窓のほうをみると、いつも通りひょっこり顔を出している咲。
ふと花音の言葉を思い出した。
「咲……あたし、」
咲のことが好きなのかな?
って、咲に聞いてもわかんないか。
「なんだよ?」
と、次の言葉を待ってる咲。
とっさに、
「さっき、おにぃに“俺様にしとくか”って言われた、デュヘヘ」
って言ったら、
「ずっと思ってたけど、お前と兄貴ってブラコンでシスコンなわけ?」
と言われ何かに目覚めた。
「おにぃ……シスコンなのかな!?」
「たまに聞く話からしてそうじゃね?」
てことは…………、
※妄想中でござる
おにぃと【自主規制】とか【自主規制】とか【自主規制】【自主規制】【自主規制】(エンドレス
「キタァァァァァァァーーーー!!」
ぶばしゃっ←鼻血
「ゆう!?おい、ゆうーーー!!」
それからの記憶はないですハイ。

