うさミミ!~兄と王子と幼なじみと~「ヲタは××できないなんて、言わせないんだから!」(仮)




8月中旬、花音とアキバに行ったときのこと。


いつも行くメイド喫茶で、萌え萌えパフェを食べながら、



「そういえば和泉君の誕生日どうだった?」



と聞かれ、



「ブーッ!!!」ゲホゲホ



盛大に吹いた。




「あれ?何かあった?」ニヤニヤ



オレンジジュースを一口飲んで呼吸を整える。




「それがね花音、咲にね、」







ゴニョゴニョゴニョ……。←耳打ち




話してる途中、花音は急に固まったりにやけたり忙しそうだった。




全部話し終わると、今度は真面目な顔をして、





「これは……さすがのゆうゆも気がついたよね?」




え……何に……?





「そ、それより花音!この心臓のざわざわとモヤモヤはどうしたら治るの!?」










「(´^言^)………………」





「……花音?もしもーし」






苦笑いのままフリーズした花音は、



「はっきり言ってあげようか♪」



と言い、それから今世紀最大にイミフなことを言った!!!!!!









「ゆうゆは和泉君が好きなんだよ!」