え、なんで?
「いいよ別に、どしたの?あたしが可愛いから心配なの?」
とかね(笑)
「どーせ帰り遅いんだろ?危ねーよ」
は?……不意打ちって、こんなにときめくものなんですね。←
「そ、そゆこと言われるとキュンってするじゃん!でも帰りは花音と一緒だから大丈夫!サンキューベイビーグッバイ!」
「え、あ、お、おう!」
駅に向かって走りながら手を大きく振り上げると、咲も負けじと振り返してくれた。
ちょい甘セリフもきいちゃって(相手が咲だが)、なんかテンションおかしくなりそう。
単純だなぁ、我ながら。
「かーのーんっ!お待たせ!」
「あれ?意外と早いじゃん!今から来るって言うし、ゆうゆの事だからテッキリ……」
「咲に自転車乗せてもらった~」
「え!?」キラキラ
出たよ、このオーラ。
「ハイハイ、いろいろ聞かしたげるからとりあえず行こ!」
「どこまでもお供します♪」
ちなみにそのあと、マニメイト行っても、くらのあな行っても、ずーっとその話題でした。
プリ撮って落書きしてるときも、メイド喫茶で萌え萌えしてるときも、すっごく楽しそうにあたしと咲のこと語るんだもん。
勝手に設定作って、妄想始めちゃってるし(笑)
まぁ似た者同士。

