【てか、もう
誰が好きか気付いてるでしょ?】
このメールに一瞬ドキッとした。
━━なんだっこのマンガみたいなシュチエーションはぁぁぁぁ!!!?
頭の中が真っ白になる。
ケータイを持っている私の手が脈打って、震えてケータイを落としそうになる。
先輩が好きなのは……私?
━━いやいや、待て待て待て!!!マンガならまだしもこれは現実!ありえないありえない…
冷静になって私はいたってクールに返信をした。
【誰かわかりませんよー
気付いてないから
聞いてるんじゃないですか!】
【じゃあ誰か言おうか?】
いつになく淡々とした話し方の先輩に調子が狂う。
しまいにはいつもより数倍の速さで返信がくる。
私はもうドラマどころではなくなっていて、頭の中でぐわんぐわんと何かが回転しているかのように目が回った。
それでもいたってクールに、冷静さを保とうと私は返信をした。
【えー!
誰ですか!?
教えてください☆】
【リオです☆】
…………思考停止。
そこから数分。
きっと私は間の抜けた顔をしたまま、ソファの上で固まっていた。
誰が好きか気付いてるでしょ?】
このメールに一瞬ドキッとした。
━━なんだっこのマンガみたいなシュチエーションはぁぁぁぁ!!!?
頭の中が真っ白になる。
ケータイを持っている私の手が脈打って、震えてケータイを落としそうになる。
先輩が好きなのは……私?
━━いやいや、待て待て待て!!!マンガならまだしもこれは現実!ありえないありえない…
冷静になって私はいたってクールに返信をした。
【誰かわかりませんよー
気付いてないから
聞いてるんじゃないですか!】
【じゃあ誰か言おうか?】
いつになく淡々とした話し方の先輩に調子が狂う。
しまいにはいつもより数倍の速さで返信がくる。
私はもうドラマどころではなくなっていて、頭の中でぐわんぐわんと何かが回転しているかのように目が回った。
それでもいたってクールに、冷静さを保とうと私は返信をした。
【えー!
誰ですか!?
教えてください☆】
【リオです☆】
…………思考停止。
そこから数分。
きっと私は間の抜けた顔をしたまま、ソファの上で固まっていた。



