私の幸せは貴方が側にいること。

「俺の好きな人、わかる?」


「へ!?宏明、好きな人いるの!?」


「いるし!!一応、、、」


「まぢで!?教えてよ!!」


「これヒントに考えろ〜」


「はぁ?教えてくれたっていーじゃんっ!!」


「やだぁ!考えろ!!
ちなみに二人気になる人いるから」



そういって宏明は私に一枚の紙を渡した。


「んーっとぉ、、、、

もしかして、さくら?
後は、、美砂?」

美砂は同じクラスの子。


「早っ!ヒント、簡単だった?」


「うん☆(笑)」


「まぁ、あってるよ

てか、どっちがいいと思う?」


宏明は好きな人を一人に絞りたいらしい。