僕は君の元へ逝くことを断念した


それからずっと泣いた
君が死ぬほど恋しい



君がいなくたって世界は回る

でもどうしてこんなに景色がモノクロに見えるんだろう


君は

僕の世界を
極彩色に仕上げる



そんな存在だった