魔法の言葉

数時間後…

俺は、りいの食事のトレーを見に行った。

まあギリギリって
ところかな。

なんとなく、りいの
一生懸命食べているとこが想像できて
散歩を許すことにした。



許可をもらった後のりいの喜ぶ顔が浮かんできて
なんだか
温かい気持ちになった。