「なんだよ、好きじゃなくなった って、言ってたくせに こんなとこで 大好きなんて叫ぶのかよ 理性ふっとばすぞ」 き、きかれてた。 しかも最後の理性ふっとばすって 龍二崩壊。 「ごめんなさい」 「杏奈、」 冷たい目で見つめられる なぜか目線をそらせない。 「俺の幸せは…」 「幸せは・・」 腰に手を回されて 今までにないくらいキツクキツク 抱きしめられる 「お前といる事だよ。 絶対!絶対離れんなよ。」