1/2の世界で、君と。



「ぎっ、ぎゃぁぁああああああ〜!!」




このときの私はとてもひどい顔を
していたにちがいない。



遠くなる意識の中、またお兄さんの
声が聞こえたような気がした。


「失礼な奴だなー…ったく…」




(1番いっちゃいけない言葉
発しちゃったからだろーが………)





goodbye、私。


そして、恥ずかしいことに
私は意識を手放した。